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お待たせ致しました。

LOOK mag.Vol.1のリリースですっ!

コンテンツも充実して、Vol.0からパワーアップしています。

今回も最後まで、是非楽しんでご覧下さい。

“今、本当にすべき事”

さて世間では、「ビフォーコロナ」や「ウィズコロナ」や「アフターコロナ」と言われるパンデミックを起点として過去・現在・未来と時が変化をしていくことが多く取り沙汰されています。

今はちょうど「ウィズコロナ」という現在を指し示している時にあると思います。

コロナウイルスとともに生きる。

今まで当たり前だったことが、新しい常識として移り変わっていく…。

僕も含め、今を生きる私達には何ができるでしょうか?

経済を取り巻く不穏な空気が漂う中で、私達の未来は誰にも予想がつく事はないでしょう。

無論、私達の持つ無限大の可能性があるからこそ現時点では誰にもわからないのだと思います。

僕自身、一人の美容師として、今できる事やこれからできる事を考えなくてはいけないと感じています。

時代が流れる中で、このような危機に見舞われたのは決して今だけではないですよね。

過去にもたくさんの災害や経済状況の悪化はあったはずです。

そんな中で、私達日本人が誇れるのは、勤勉で協力性のある日本人の本質的な強さにあると思います。

しかし、そこは逆に言えば弱さでもあると思います。

大胆さに欠けて、一人で打破する事が出来ない。

もう少し、積極的な行動をしなければならないのかなと。

僕は、一人の美容師として、PEEK-A-BOOとして、これまで以上に御来店いただけるお客様に感動を与え、笑顔を届ける努力をしていかなくてはならないと思います。

単純にヘアスタイルだけではなく、生活に寄り添ったパーソナルケアもこれからの時代は、僕の役割だと思います。

何が好きで、どこに行って、どんな事がその人に起きているのかを把握しながら、それにあったものを提案する事が大切です。

その為には、僕ぐらいの30歳前後の人はもっと勉強し、様々なことを体験していく事が重要になってきます。

SNSの中だけで繰り広げられている二次元の世界だけではなく、自分の目で見て、自分の耳で聞き、自分の手で触れ、自分の心で感じていく事がなりよりも、自分自身を成長させていく事になるのだと強く思います。

“五感で感じ、六感を研ぎ澄ます事”が今本当にすべき事。

苦しみや悲しみを感じたことで、その何倍もの楽しみや嬉しさを感じる事ができると信じています。

LOOK mag.編集長 須賀 真之介

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