📸 ずっと行きたかったエジプトへ
かねてより憧れていた国、エジプト。
「気をつけないと危ない」と言われる国でもありますが、それ以上に刺激的で、忘れられない経験が詰まった旅でした。
まずは、旅のために新調したカメラで撮影したフォトギャラリーをご覧ください。
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🛬 入国からすでに波乱の展開
エジプト入国時、ポンドしか持っておらずドルを持っていなかったため、
入国ビザが購入できず足止めされる事態に。
本来はドルのみ対応とのことでしたが、必死に交渉し、
なんとか日本円で対応してもらい、入国までに約2時間かかりました。
迎えの車の運転手からは電話が鳴り続けるものの、
英語が通じず状況を説明できないまま。
ようやく入国すると、バスには他のお客さんも乗っていて、
全員が2時間待ってくれていたことが分かりました。
🕌 カイロ観光と異文化体験
中東最大級のバザール「ハン・ハリーリ」でお土産探し。

ホテルではお酒が飲めましたが、エジプトは基本的に禁酒。
スーパーなどでアルコールは販売されていません。
怪しい売人(多分薬物も扱っている)に頼んで紹介された店へついていくと、
一見何もない場所で壁が突然開き、隠し酒屋が登場。
なんとアサヒビールまで売っていました。
🍻 ホテルでピラミッドを眺めながら晩酌
夜中には、ピラミッドがレーザーで照らされ、世界遺産とは思えない演出に驚かされました。


🐪 2日目:ピラミッドと歴史を辿る
ラクダに乗って広大なピラミッドの敷地をのんびり巡る体験。

敷地がとにかく広く、ラクダでゆったり回れるのが魅力です。


その後、
• ムハンマド・アリ・モスク

• ナイル川(ワニがたくさんいました)

を観光しました
🏜️ 命がけの砂漠ツアー
集合場所でいきなり別のバスに連れ去られそうになるという不安なスタート。
電波も水も生物もない、何もない本物の砂漠まで車で9時間。



主食はカスカスのパンのようなもの、2日間それだけ。お酒もなし。




夜は野宿。
「テントあるけど外で寝ろ」と言われ、シート1枚で寝転んだ先にあったのは、満天の星空。
これだけで、来てよかったと思えた瞬間でした。

🌄 誰もいない砂漠で見た朝日
翌朝、誰よりも早く起きて見た朝日。
「この景色を見るために来たんだ」と、心の底から思えた、人生でも特別な瞬間。


帰り道では、かつて海底だった名残の石灰が多い砂漠や、
兎岩を見ることができました。


🐫 カイロ最後の夜:危険な交流
帰国前夜、「カイロで遊ぼう」と街へ。
宝石店の店主に声をかけられ、店内へ → 宝石を購入。
さらに、
• 街の案内
• お酒が飲める場所
• シーシャが吸える場所
を教える代わりに、
お酒とご飯を奢る約束をすることに。
最終的にはタクシーで彼の家へ行き、母親の手料理を食べ、お土産まで購入。
今思うと、かなり危険な体験でした。



🐟 アレクサンドリアで“海のエジプト”を体感



エジプトで初めて魚料理を食べられて感動。
ここでは特に、日本人はとてもモテるようで、
「写真を撮ってほしい」と何度も声をかけられました。
スターになった気分を味わえます



✈️ 旅の終わりに
ドーハ空港に無事到着して、ようやく一息。
危険も多かったけど、日本では絶対に味わえない刺激と景色に出会えたエジプト。
「また行きたいか?」と聞かれたら…たぶん、YES。
そして何より、これからも毎年1回は、どこか知らない世界に足を踏み入れたい。
そんな強い想いをくれた旅でした。




