あらすじ
旅行中に夫と喧嘩し、砂漠のど真ん中にある寂れたカフェ「バグダッド・カフェ」に辿り着いたジャスミン。最初は距離のあった女主人ブレンダや周囲の個性的な仲間たちと、少しずつ心を通わせていき、店をオアシスのような空間へと変えていく。
印象に残ったシーンと感じたこと
冒頭に言わせていただきます。「特に何か起きるわけではないですが、最後まで目が離せない映画」でした(笑)。
日常の中で少しずつ人との距離が縮まり、気がつけば“何もない毎日”が輝き始めていくような感覚。観終わったあとに不思議と心がじんわり温かくなり、また観たくなるような優しい物語でした。
ファッションや小道具、音楽から時代の空気まで感じられて、何度観ても新しい発見があります。
📌 こんな方におすすめ
- ゆったりとしたテンポの映画が好きな方
- 心温まるストーリーを求めている方
- 日常の中で癒やされたい方
あとがき
『バグダッド・カフェ』は、心にそっと寄り添ってくれるような作品。
忙しない毎日に疲れたとき、誰かと心を通わせたくなったとき、そんなタイミングにぴったりの映画です。
ぜひ一度、静かな感動を体験してみてください。