首長族に会いに行く
なぜ首長族か。
同じ人間でも、国や文化の違いによって異なる生き方があることに興味がありました。テレビで見たことのある首長族に、実際に会ってみたい!という思いがずっとありました。
チェンマイへの行き方
日本からチェンマイには直行便がないため、まずバンコクまで行き、そこから飛行機で約1時間。バスでも行けますが10時間かかるので、飛行機が断然おすすめです。
首長族の村へ行く方法
首長族に会える村「Long Neck Karen Village」へは、チェンマイ市内から車で約30分〜1時間ほど。ツアーで行くのが安心でおすすめです。
Long Neck Karen Village
ついに首長族と対面!

村に到着すると、畑や高床式の家々が立ち並びます。そして念願の首長族の方々と対面!
写真も一緒に撮らせてもらえて、テレビでしか見たことがなかった彼女たちに実際に会えて感動!
真鍮のリングをつけさせてもらいましたが、意外とかなり重いんです。
首長族の美意識とファッション
首長族の女性にとって、首が長いことは美しさの象徴。さらに、原色の刺繍やフリンジ付きの衣装、髪飾り、腕や足のバングルなど、ファッションもすごくおしゃれ。
髪型はショートヘアやまとめ髪が多く、作業の邪魔にならない工夫もされています。
声が小さい理由
写真撮影のお願いをした際、皆さん声がすごく小さかったのが印象的。 ガイドさんによると「首を長くすると声帯も伸びるため、自然と声がか細くなる」そうです。なるほど!
本当に首が長いのか?
実際は、首が伸びるというよりも、真鍮リングで肩が下がることで“首が長く見える”とのこと。 写真で比べても、肩の位置が明らかに違いました!(私は全力で首を伸ばしてました笑)
首長族の暮らしと現状
現在はチェンマイとミャンマー合わせて3〜4万人ほどが暮らしています。
男性は狩猟、女性は畑や織物をしながら生活。 村ではスカーフやアクセサリーなども購入できます。私は首長族の真鍮と同じ金属で作られたネックレスをゲットしました!
最近ではリングをつけない女性も増えてきているとのこと。見られる今だからこそ、訪れる価値があります!



ゾウに乗る夢を叶える
動物の中でも一番好きなゾウ。その穏やかさと力強さに惹かれ、ずっと「ゾウに乗ってみたい!」という夢がありました。
ゾウのアートショー

まずはツアーに含まれていたゾウのショー。なんとゾウが鼻で絵を描くんです!
力強くて器用な鼻使いにびっくり。しかも上手!
念願のゾウライド

象使いさんと一緒に、ついにゾウの背中へ!
思っていたよりも高く、不安定なので前の手すりをしっかり持つ必要がありましたが、川を渡ったり、寄り道をしたりするゾウに癒されながら、かけがえのない体験になりました。
最後には象使いさんへチップを渡します(タイは基本チップ文化です)。
私の旅行に欠かせない持ち物5選
1.現地っぽくなれる服装:
ナイトマーケットで買ったサルエルパンツとアクセサリーで、気分もUP&写真映えも抜群!
2.両手が空くバッグ:
カメラもすぐ取り出せて便利&防犯にも効果的。
3.サンダル:
暑いタイでは歩きやすくて快適!
4.中国語:
タイでは英語よりも中国語が通じる場面も。私は中国語が話せる友人と行ったのでとても助かりました。
5.Wi-Fi(たまにだけ使う派):
常に繋がってなくてもOK!道は現地の人に聞くのが楽しい◎

チェンマイナイトマーケット↓
https://runbkk.net/chiang-mai-night-market
旅の疲れを癒してくれるもの2選
1.マッサージ
タイはマッサージが有名で、タイ古式マッサージはじめ、足つぼだけの簡単なものまであります。リラックス系というよりは、指圧系のマッサージなので、好みが分かれます!
値段安いので、わたしはお店を変えて毎日マッサージを受けていました!
2.タイビール

チャーンビールとレオビールはタイで有名なビールです!チャーンはタイ語でゾウという意味。せっかくなので日本でなかなか飲めないビールを飲みたいですよね!旅行の際は是非これで乾杯!
おすすめデザート2選
1.マンゴーかき氷

タイは暑いので、冷たいシャーベットは美味しい!マンゴーも有名なのでぜひ!
他のご飯も100円〜しっかり食べれるところもあるので、食事の楽しみもありますよ!
2.ロティ

屋台で100円ほどで売ってるタイの伝統スイーツ!日本でいうクレープみたいな感じです!
練乳や、ココナッツミルクをかけても◎
チェンマイってどんな街?
バンコクの都会感やアユタヤの遺跡とはまた違い、自然とアクティビティが豊富。
現地の文化や生活に触れるにはぴったりの場所でした。
タイ旅行を考えている方は、ぜひチェンマイも候補に入れてみてくださいね!