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“なんかいい”をちゃんと作る。by 米澤 恵

更新日:2026.08.28

Guest

米澤 恵

Kei Yonezawa

Guest

大野 浩司

Kouji Ono

一つ前の記事はこちら

初心の気持ちを今も。これからも。by澁谷アスカ

PEEK-A-BOO 原宿ハラカドの澁谷アスカが、ONE店で活躍する鳴澤 良介に聞く「初心」の話。 初対面から感じた圧倒的なエネルギー、川島先生のもとで培った“お客様起点”のスタンス、そして外部講習で広げた視野 […]

今回の「LOOK at me!」は、表参道店 米澤 恵さんが、アトレ恵比寿店の 大野浩司さんにインタビュー。

他店舗の先輩とは繋がりが少ないんですけど、大野さんとはお話ししたいなと思っていましたし、

関西美容専門学校の大先輩としてアドバイスを頂きたいなと思いまして指名させて頂きました。

実は、大野さんも、以前に趣味のカメラのことで話をしてから米澤君のことは気になっていたそうです。

対談自体は、美容師としての話やお互いの趣味の話などで盛り上がりました。

是非、最後までご覧ください。


本日は宜しくお願い致します!
早速なんですけど、美容師を目指したきっかけというか、一番初めに美容師になりたいって思った瞬間てありますか?
僕は、なんとなくで来てて、楽しそうだなとかから美容師になりたいなって思って今に至るんですけど、決意みたいなことはあったのかなって気になりました。

ちゃんとある。
僕は結構勉強してたから、進学コースだったのよ!
高校の中でコースが分かれてて、文系のセンター試験を受ける方のコース行ったんだけど。
高2の時にサッカー部のエースだった先輩に「お前器用だから髪切ってくれ!」って言われたんだよね。
当時、その先輩は親にもらった散髪代を小遣いにしたかったから、「絶対、親にバレないように切れ!」って言われてた。

器用っていうだけで、髪切るってなる事が凄いですね!(笑)

当時、親と離れて団地の部屋を別で一部屋借りて住んでたから、結構みんなのたまり場になってたんだよね。それで、家で結構あーだこーだ言いながら切って、当時そのワックスとかでくちゃくちゃってする仕上げが流行りだした時代だったから結構いい感じに切れたわけ。
なんかめっちゃいいじゃんっ!ってなって、サッカー部の中で散髪代さ、大野に髪切らせればさ、全部小遣いになるよ。って流れになちゃったわけよ。

すごいですね。そんな流れになることあるんですね!

あいつに切らせりゃいいんだよって。そこから髪は、大野に切らせるみたいなのが流行って。
先輩の髪ちょいちょい切ったりとかし始めて、髪を切ってるのは結構元々物を作ったりするのが好きで結構うまいこといくから楽しくて楽しかったわけよ!
でも中学2年生のその先輩たちが引退した時には自分がキャプテンになったのよ。
キャプテンになって、みんなとはコミュニケーション取れてなかったし、あんまり喋ってない同級生もいたから、同級生もみんなその頃には,なんか「俺も髪切ってよっ」てなってたから、本当全員切ってたの。

やばいですね!美容室じゃないですか!!!

隣に廃部になった写真部の部室があって、そこ俺のサロンだったの!
で、 1対1でカットしてると、俺はカットしてるの楽しかったし、1対1だからめっちゃ喋んじゃん?
「最近どう?」みたいな?
あの試合こうだったねとか、どうだったね。とか他愛のない話とか。そしたらさ、1対1だから普段聞けない話聞けたりとか、コミュニケーションとるのに、すごく良かった!
そういうのも役に立ってこうチームをまとめるのにすごい、よかったね。

そうですね。コミュニケーションとして良いですね!

そのうち、真面目なやつは、親に「あんた散髪行きなさいよ」いや、「俺、大野が切ってくれんから、タダだからいいんだ」っていう流れになって!
そうすると今度は親が「いや、じゃあ大野君に悪いから、大野君には払いなさい」とか言って。そのうち、大野のカットは代500円。

めっちゃいいですね(笑)

500円もらったら食堂でめっちゃいい飯を食べれるからね!
お金もらえるし、コミュニケーション取れるし、まあ切ってて楽しいし、めっちゃ美味しい仕事だなと思った。

いいことしかないですね!

それで美容師いいな〜ってなんとなく思ってた時に、当時、俺が好きだったテニス部の女の子が関西美容専門学校の見学行くって言ったわけよ!
大阪に行くってことは兵庫県から大阪って一時間ちょっとかかるから、これ軽くデートできるじゃんと思って、俺も行こうってなったのよ。(笑)

やばい理由ですね!(笑)

それで、2人で行ったわけ。
もうこっち的には、デートする気しかないんだけどね。(笑)
だけど、結局体験入学やって俺が楽しかったの。
その子はそんなにハマらずに結局ね、美容学校行かなかったの。
そのころの関西美容専門学校の先生が、また持ち上げてくるわけ!
何やっても、「うわあ、めちゃくちゃすごいやんみたいな。めっちゃ美容師向いてるわ!めっちゃ才能あるわ」みたいなね。
俺だけ楽しくなって、美容学校いいなと思って、大阪の美容学校の資料を全部取り寄せて、
とりあえず一番安いところにしようと思ったら関西美容専門学校が一番安かったんだよね。
当時、関西美容専門学校の卒業生で東京で美容師やってる人は、ACQUAの藤田さんしかいなかったかな!

そんな中で何で、PEEK-A-BOOを選んだんですか?

専門学校行って、カットが好きだからずっとカットしてて、PEEK-A-BOOの選択授業受けて、サッスーンカットっぽいのが自分には凄いハマって、1番の決め手は、縦切(カット技法)をしている時のシェイプ(櫛の使い方)がカッコ良かったんだよね!
最初はPEEK-A-BOOに行くとは言っていなくて、美容室でバイトをしてたんだけど海外行きたくて、ニューヨークに行きたいって言っていたんだよね!
とりあえず見学して、色々見てこいよって言われたから、PEEK-A-BOOに行ったんだけど、当時はアポを取るとかも知らなかったから、専門学校に来てくれていた人の店舗だけ調べて、朝店の前で立って待てて案内してもらったんだよね。
ニューヨークに行きたいことを伝えたら、とりあえず行ってみてきなよってなって。
それで、地元に帰って、バイトしていた美容室の店長に「今度ニューヨーク行きたいから、土日休んでいいいですか?」って聞いたんだよね。

土日だけですか?(笑)

そう。(笑)
そしたら、「土日だけで行けるかっ」って突っ込まれた。
「えっ、行けないんですか」
パスポートも持ってないし!(笑)
みたいな感じだった!

めちゃくちゃですね(笑)

そう。で、関西美容専門学校のインテリジェンスセミナーに来てくれていた、今もニューヨークで活躍されてる、雲野学(うんのまなぶ)さんに質問したら、「アメリカにきてもすぐ美容師免許を取れないから、日本で3年くらい働いていたら美容師免許がなくても働けるから、そうした方がいいよ」って言われたんだよね。
それで、日本でやるなら1番カットが上手い、PEEK-A-BOOだなってなった流れだったかな!
先生のカット講習があったり、川島文夫杯も優勝してたしね!調子乗ってたよね!(笑)
だから理由は、カットが好きだからカットが上手で所作が綺麗なところって言うのがあるかな。

優勝すごいですね!カットならPEEK-A-BOOですよね!
ちなみに、僕はPEEK-A-BOOの面接の時は1回落ちたのですが、繰り上げでその年に受かりました。

面接官は誰だったの?

高野さん、福井さん、栗原さんがいました。
その当時の僕は、パンチパーマにしていて「寿」って書いてある靴下履いてたんですけど、それが良くなかったのかなと思って(笑)

すごい印象に残りそう(笑)
面接での話し方はどんな感じだったの?

話し方は、硬かったかもしれません・・・

僕も面接官してるけど、硬いよりかは笑顔で冗談言える方がやっぱり良いなって思うよ!

そうですよね。あの時の自分に言ってあげたいです。

話変わりますが、もう一つ聞きたくて、そもそも何でカメラを撮ろうと思ったんですか?

入社してからも自然と「思い出係」みたいな役割になって、バーベキューや飲み会の写真を撮って、辞める人がいたらフィルムで撮りためた写真をまとめてアルバムを作ったりしてました。


フィルムカメラをちゃんと買ったのは入社1年目で、先輩に新宿のカメラ屋さんに連れて行ってもらって一緒に選んで。それ以来、東京での日常をフィルムで撮るようになって、写真に対する考え方が変わっていったのはそこからですね。
撮ることへの興味は高校の頃からずっとあって。サッカー部の遠征に行く時は必ずカメラを持って、クラスメイトや部員をよく撮ってたんです。今でもその頃のアルバムが残ってて。なんか「記録する」ことが好きだったんでしょうね。

実は僕も2~3年前にカメラを始めたんですけど、その頃ちょっとメンタル的に落ち込んでた時期で。当時まだ付き合っていた今の奥さんがフィルムカメラ好きで、それに影響されて始めたんです。もう何もかもやめてしまおうかってくらいしんどかった時期で、散歩しながらとりあえず撮ってたら、なんか「生きてるの楽しいな」って思えてきて。

すごくわかる気がします。写真って、自分が何を見て「きれいだな」「面白いな」って感じたかが形になるじゃないですか。絵を描くのは難しいけど、写真はシャッターを切るだけで、自分がいいと思った景色を切り取れる。一番とっかかりやすい自己表現だと思う。

写真は一番誰でも始めやすいアートだと思う!
自分がいいと思ったシーンを切り抜けるとか・・普通の生活の中でも美しいと思うものがいっぱい溢れているっていうのに気づけるからいいよね!

 そうなんですよね。撮ってると、自分がどんなものを好きなのかが少しずつ見えてきて。

そうそう。日常の中で何に引っかかるかが、間接的に分かってくる感じがあって。自分が何を美しいと思ってるかの確認作業というか。その欲が出てくると「ちょっとおしゃれな写真も撮りたいな」ってなるんだけど、そっちに寄りすぎると似たり寄ったりになってくるのが難しいところで(笑)。

写真家の秦好史さんって知ってますか。「上手くてダメな写真と、下手だけどいい写真」という本を書いてる方なんですが、その人の言葉がすごく刺さって。何で撮るかより、自分が何を見て美しいと思ったかの方が本質的だっていう考え方で。

僕が一番好きな写真集が荒木経惟さんの、奥さんのヨーコさんをずっと撮り続けた作品なんですよ。出会った頃から亡くなるまで撮り続けた記録で、写真と日記が一緒に載っていて。それが記録写真として最上だと思ってて。
どちらの写真も少し言葉があるので、その言葉込みでいい写真ですよね。

文章と写真が一緒にあるのがいいですよね。写真だけだと伝わらないものが、言葉があって初めて伝わるというか。

そうなんですよ。題名や背景があって初めて完成するものってあって。杉本博司さんの写真展を先輩に連れて行ってもらった時も、そこに気づかされた。あの方はコンセプトがまずあって、そのコンセプトを表現するために写真を撮るっていう考え方で。海の水平線だけを撮り続けた「シースケープ」シリーズとか、もう圧倒されましたね。

そうですよね。
後々気づいていくことが多くて・・現像したりとか、データ起こしてみて。
それでまた気づいたら色々撮っているんですよね(笑)

僕はカメラ始めてメンタルが安定したんですけど、アシスタント時代、しんどいことはなかったですか?メンタル的に落ちたりとか。

当時は癖が強い先輩も多かったし、やられることはありましたよ(笑)。でも自分だけがやられてるわけじゃなくて、みんな同じ状況だったから、そんなに気にしなかった。変な自信があったっていうか、カットさえできてれば楽しいっていうのがあったから。
しんどい時は、ひたすら自分の好きなことをやってましたね。カットのことだけ考えるか、絵を描くか、写真を撮るか、好きな音楽を聴くか。それで毎日が満たされてた。趣味とか好きなものって、メンタルを保つ上で本当に大事で。

ないですよね(笑)
お客様とも仲良くなれると自分も楽しくなるので一石二鳥ですね!

大野さんがアシスタントの時はどうでしたか?

破天荒な先輩がよく飲みに連れてってくれてたよ。(笑)

どれくらい破天荒だったんですか!?

DJもやってて、お酒が好きで、めちゃくちゃ面白い人で(笑)。その人といると自分がしんどい時でも笑わされちゃうんですよ。その人についてずっと遊び回って。人の魅力って技術だけじゃないなって気づいたのはその頃です。
当時は同じくらいのポジションの仲間たちで、一緒にバカやってはしゃいで、「みんなで上がっていこうぜ」みたいな盛り上がりがあったから乗り越えられた気がする。そういう仲間を作るのって、大事だと思いますよ。間的魅力も大事なことがわかったかな。

そうなんですね!人間的魅力、大事ですね!

 今、月曜の定休日に毎週撮影するようにしてるんですけど、周りの後輩や先輩をもっと巻き込みたいなって思っていて。でもなんか、なかなか乗り気になってもらえなくて。

これは永遠のテーマで、みんな自分の得意なところに関しては、引っ張りたくなるし、やらない人はやる気がないような感じがしちゃうんだけど、これ大事なところで、やっぱり人それぞれ違うんだよ。
そのテンションの上がりポイントとかがね。
大事なのは最後に、なりたい像が似てないとやっぱり難しいよね。
やり方は違うんだけど、一旗あげたいとか、一発バズりたいみたいな気持ちがある人が集まらないと、撮影とかに関してはみんなで盛り上げることはむずかしい思う。

そうですよね、難しいですね。

僕は毎週撮影をとかなかったから。休みは休みで面白いことをやりたいとか、見に行きたいものがあったりとかのバランスは大事で。
今の頑張り方は本当に真面目なやり方で、1週間頑張り続けようよみたいな感じはあるから・・

例えば、リーダーになっていこうと思うと、やっぱそうじゃないところやっぱあった方が良かったり、そっから引っ張ってこれるのが一番いいと思ってるけどね。
みんなで遊びに行くのもいいと思う!
僕は今は真面目にやる方だけど。でもどっかで、みんなに面白い場所をちゃんと作ってあげながら、「今日は撮影やるよ!」って言ったりとか!
でも最後は総合力でしょう。

遊ぶ時は遊ぶし、酔っぱらう時は酔っぱらうし。その方が魅力的なんだよ。
言ったのについてこない時は、僕は自分の魅力不足だなって思うんですけど。

大野さんが人間的に魅力的に感じる人っているんですか?

やっぱ先生はもちろんそうだし。
すごく個人のパーソナリティっていうと、僕は山内さんが一番だけど、でも山内さんは山内さんで、人間的に完成されてる気がしないわけよ。でも、人を惹きつけるとか、そういう魅力で言うと、栗原君とか寺岡君とか。

栗原君はバランスが良くて、寺岡君は後輩だけど、面白くて、2人とも人間的な魅力はすごいあるけどね。

寺岡君は、どんどんどんどんクリエイティブ上手くなって、結構繊細な凄いこだわりを持ってて、僕もついていけない内容があったりとかで面白いわけよね。喋ってると、自分がしんどい時でもなんか笑わされちゃうわけよ。そういうのってすごい自分にとっても魅力的だなって思う。

自分にないものを持っている人っていうのはいいですね。

僕は、上の人に認められたいっていうより、後輩から「あの作品いいっすね。どうやって撮ったんですか。どうやって切ったんですか。」みたいに聞かれるようになりたいな。

米澤くんも自分の好きなものを表現したいなってもがいてる感じとかはめっちゃ面白いなって思ってる!
社交的な人は何かに表現する必要はないんだよね。

人間的な魅力の話で言うと、何人かNYに行ってる先輩がいたから遊びに行ったの。
先輩に会って、サロン見学して、髪切ってもらって・・その時に日本ってすごいなって思って。

それは・・・技術ですか?

技術もそうだけど、NYはみんなノリが良くて演出が上手な感じがしたかな。
逆に、PEEK-A-BOOはしっかりしていて自分に合ってると思ったんだよね。

でも海外に行ってみて面白かったから、いろんな国に遊びに行って、それを肥やしにして日本でなんか活かしていくのがいいんじゃないかなって思った!

はい。そうしてみます!
最後にアドバイスはありますか?

もうスタイリストだし、自分の道を自分で決めたらいいことだから自分はどういう戦略でいこうかなみたいな自分の人生の中でどういう風な経験をして、そこから学んでいこうかなみたいなやり方は、その自分が知らない世界であったり、自分が苦手なことにも挑戦した方がいいのかもしれないけど、自分に合ったやり方を見つけた方がいいと思うけどね。
組織だから、その中で波長を合わせていくっていうのは大切なんだと思う。
そこで定まってくれば、ブレることはないと思うよ。
精神的にも安定はします。どっかでね、俺はこれでいいって思うことは必要なんですよ。
俺はこのやり方でいくって思ってそれがコロコロ変わると弱いからそれをちゃんと長く続ければやり方はみんな違うんだけど続かないから、
それは失敗だった、あのやり方ダメだってなんだけど、結果が出ちゃえば、俺のやり方でよかったっていうから、結果がでるまでは、自分のやり方っていうのは、貫くか、人のアドバイスにどんどん伸びていくか、どっちかっていうと、そのなびく良さもあるから、なびくのが別になびいていくか、周りに成長させてもらったらいい。自分の求める成功を追い求めた方がいいよね。

どちらかというと、自分の内向的な部分から、自分を成長させた方がいいタイプだな。
今の時期は、とにかくうまくなることだけ考えていい。経済的な心配とかリーダーがどうとか、いろんな悩みが出てくる前に、まずがむしゃらに技術を磨く。ロングやミディアムのベースカットを、いかにスピーディーに、かつ質感よく仕上げられるかを繰り返し練習する。それが全部の土台になるから。
暇な時間は自分のためだけじゃなく、先輩や後輩のために動くこと。誰かが辞める時に、ちゃんと助けてくれてた後輩にはお客さんを紹介したりとか、何かを返したいって自然と思うもので。それがいつか必ず返ってくる。
あと、自分のやり方を信じて続けること。最初は結果が出なくても、言い続けて、やり続けて、結果が出た時に「これでよかった」って思えればいい。途中でコロコロ変えると弱くなるから。
米澤くんはカメラっていう自分の表現手段をもう持ってるじゃないですか。毎週撮影を続けながら、自分が何を美しいと思うかを積み重ねていけば、それは絶対に仕事にも滲み出てくる。自分の好きなものがはっきりしてると、お客さんとの会話も変わってくるし、音楽でも映画でも共通点が見つかった時に一気に仲良くなれる。それが自分のお客さんになっていくから。
好きなものを大事にし続けることが、そのまま仕事の強みになっていくと思ってます。

 ありがとうございます。

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PEEK-A-BOO AVEDA アトレ恵比寿
PEEK-A-BOO新時代を担う”LOOK mag.”初代編集長