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2023.03.27

矢崎 洋

遂にファイナル!EAST ASIAを巡ったヘアーショー「PEEK-A-BOO LIVE」 が完結

THE PEEK-A-BOO GREAT DESIGNERS Premium Super Liveは2016年6月の台湾公演からスタートし、2017年には上海、2019年の成都、2020年には北京を巡り、2023年3月7日に東京でツアーファイナルが開催されました。
会場は渋谷最大級のイベントホール『ヒカリエホール』です。

Report

オープニングは創業依頼、信念を貫き、イノベーションを繰り返す日本発のグローバルプロフェッショナルメーカーmilbonの代表取締役社長、佐藤龍二氏と国内外でヘアデザインを通してイノベーションを起こし、自ら生涯美容師を体現するPEEK-A-BOOの代表、川島文夫の2名のTOPによる「京都の名勝 無鄰菴-むりんあん-」で行われた対談のVTR「結晶の言葉」で始まりました。

2人が持つ思想や哲学が会話を通して紡ぎ合い、お互いの美容文化に対しての思い、生き方に対する考え方、両者(社)がもつアイデンティティが呼応されるたびに共鳴しているように見えました。その言葉と考えは結晶となり、次代に受け継がれ、進化させることで、美容産業として新しい価値を生むことが出来るんだろうなと感じ、その一つひとつの紡がれた言葉に感銘を受けると共に新しい可能性にワクワクする、そんなVTRでした。

※トップ2人による対談「結晶の言葉」をご覧になりたい方は、milbon NEXTVISION 2023にログインしていただくことでフル動画をご覧いただけます。

会場には日本・韓国・中国を中心にアジアを代表するサロンの方々、美容業界の方々が来場しステージに熱い視線を注いでいました。

ショーの始まりはビートの効いたサウンドに乗って現れたレッドとブラックの衣装を纏った6名のショーイングモデルたち。
ウォーキングを決めるモデルたちの堂々たるランウェイに観客は心を掴まれ、ショーの始まりに心が沸き上がります。

続いて登場したのが川島文夫 / 伊東秀彦 / 田中幸広 / 栗原貴史 / 大野浩司PEEK-A-BOOを代表する5名のスタイリストとサファイヤブルーのカットクロスを纏ったカットモデルたち。
ステージ上で一斉にカットが始まります。
ステージ上で憚ることなくしっかりカットを見せるのはPEEK-A-BOOのショーの醍醐味でもあり真骨頂、変わっていくモデルのヘアデザインに観客は釘付けになります。

それぞれのデザインが完成し、カットクロスの下から現れたのはブラックで統一された衣装、スタイリストたちがステージから離れ、モデルたちのウォーキングがはじまります。
スタイリストたちの個性が詰まったヘアデザインは観客にアイディアとパッションを届けることができたのではないでしょうか。

次に登場したのはロックチューンされたナンバーに合わせて次世代を担う精鋭7名(内藤 寛人/西尾 卓義/森嶋 謙介/高橋 学/片山 翔太/横井 亜紀/伊藤 雨潔)とホワイトのカットクロスを纏ったモデルたち。
トンネルの中のように暖色系に光るタングステンライトが点滅する中、一人ひとり個性的なヘアスタイルを作っていきます。
少し経つと音楽と照明が一転!先ほどの照明ではモノトーンに見えていた空間に一瞬で色彩が灯ります!視覚効果を使った面白い演出で本来のビビットなヘアカラーが現れました。
アップテンポの音楽に合わせて7人の手元も早くなり、会場の視線もさらに熱くなります。

さらに、曲調も変わり細かいディティールやバランスの調整に入ります。ヘアショーならではの大型スクリーン。そこに映し出されるのはいつもにまして、真剣で何かに喰らいつくような表情でした。

カラフルにライトアップされた椅子に腰掛けたモデルが見事なポージングでヘアスタイルと衣装のデザインを引き立てます。

新しい風が吹き抜けるような出演者の情熱と意図を感じることができたステージでした。

暗転後、暗闇に映し出されるネオンライト。次々にブラックライトに反応するネオンカラーの衣装を身に纏ったモデルがステージに現れます。髪の毛やメイクも衣装とリンクして所々に細工が施されています。クラフトワークをオマージュしたような衣装で観客を引き付けたことは間違い無いでしょう。ライティングが変わり一気にステージ場がが明るくなりモデルの全貌が見えてきます。

続いては、川島文夫の単独ステージです。柔らかいクラシックの音楽に包まれながら赤いドレスのモデルが優雅にウォーキングを始めます。本人は後から登場しミルボンのドライヤーを使い豪快にモデルを仕上げます。ダイナミックな仕上げと、繊細なタッチで見ている人引きつけます。手元はスプレーに切り替わり仕上げに入ります。最後はモデルとアイコンタクトを交わしステージ袖に下がります。ハサミを使わずにここまで時間を使い会場を魅了できるのはこの人しかできないなと思わせてくれるパフォーマンスでした。

今回のステージの最後は、碧光に包まれ登場した川島文夫/伊東秀彦/田中幸広/)のカットステージです。卓越したカット技術と熟練されたスタイル作りでモデル一人ひとりに似合わせヘアスタイルを構築していきます。光に照らされたステージとアップテンポの音楽が更に3人を際立たさせ、まさに目が離せない展開でヘアスタイルが完成へと近づいています。クロスが外れるとまさに”PEEK-A-BOOらしさ”がつまったモデルがウォーキングを始めました。

PEEK-A-BOOの凄みを感じることができる最高の時間でした。

フィナーレはロックな音楽に合わせて総勢 名のモデルがそれぞれのスタイルで、集結します。圧倒的な存在感を放ちながらも笑顔も見て取れます。
最後の最後にスタイリスト一人ひとりのポップな似顔絵がバックスクリーンに映し出され、ステージに全員が姿を見せてくれました。


interview

ここからは、ヘアーショー終わった直後、4名の出演者にインタビューしました。是非お楽しみ下さい!

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皆さんお疲れ様でした。素晴らしいステージでした!
ステージに立ってみての率直な感想を聞かせて下さい。

単独でここまでのステージはPEEK-A-BOOにしかできないと思っています。
そして、ステージに立ちたい人も大勢いる中で今回参加させていただいたのは本当に感謝しかないです。携わってくれる方も含め、感謝と終わってみて感動したっていうのが率直な感想ですね。

私もすごく感動しました!!

ステージ立つまではドキドキだったのですが、立った瞬間は楽しくモデルカットできたのかなと思います。コロナ禍で対面でのヘアショーはなかなかできていなかったので、人に会って人に接してセッションしながらステージをやれたのはなんとも言えない高揚感がありました。こういう機会を与えてもらえたのは見てくれる人がいないとできなかったり応援してくれる人がいなかったらできなかったりするのでチームワークの再確認や、同じ年代の人が同じステージで誰がどのようなカットをするのかってゆうのをみながら自分だけではなく周りを見ながらやれたのがよかったです。

そんな余裕私にはなかったです。(笑)
凄いです。

皆んな何やるか気になるじゃない?
80%横井さん見てましたけどね。(笑)

一言で言うと緊張したって言うのが率直な感想!
初めてのステージだったのでどうしていいのかわからなかった状態から始めた感じです。
とりあえずできる準備をしていました。
普段やってることしか出来ないよってアドバイスをもらっていたし、実際普段やっていることしか出来なかったし、緊張し過ぎて初めての体験で手は震えなかったんですけどフワフワした状態で出てフワフワしたまま終わりました!
終わってみて、このステージを当たり前のようにやっている先生や幸広さん、伊東さんなど上の先輩方の偉大さに改めて気付かされたステージでした。

本当ですか?緊張しているように見えなかったですよ。

めちゃくちゃ緊張してました。

今回のステージで緊張して手が震えるかなと思っていたんですけど、やっぱり震えました。(笑)
構成や内容は練習していた通りできました!
内藤さんが言っていたように、まずステージに立った時に見にきてくださっている人を目の前にして、やっぱりPEEK-A-BOOすごいなって思ったのが率直な感想です。
普段やっているサロンワークの実力がそのまま出るなと改めて感じました。
準備はしていたので、付け焼き刃のその場凌ぎの技術や所作などではなくていつも通りの自分を出せたかなと思います。
こういうステージができるPEEK-A-BOOにただただ凄いなというのを感じました。

コンセプトは”ロック”な感じだったと思いますが、皆さんそれぞれ髪型を作る上でイメージしたことや、気をつけたことなどはありますか?    

髪型に関してはミニマムなショートカットをモデルさんをみた時に感じたので、襟足やサイドなど何回チェックしたかはわからないです。(笑)
動きがないとダメだなと思ったので動きを出せるようにアウトラインやもみあげなどのチェックは甘めにして余裕を持たせたりしました。
ヘアカラーも周りの人とかぶらないようにモデルさんに合わせたカラーもこだわりました。
周りの人と並んだ時に被らないようにした事も重要でした。

音楽はPEEK-A-BOOらしさ前提で曲を聴いてインスピレーションをうけて、テクノから始まってロックやハウスなど色々なジャンルが交わっていました。
PEEK-A-BOOの中でも自分らしさを表現できるようにロックの中でもパンクを意識したヘアスタイル作りをしました。
同じステージに立つ人達はウルフスタイルが多かったので、そのウルフスタイルの中で違いを出すことを意識しました。
モデル選びも自分のやりたいスタイルができるモデルを選定するのが大変だった。
ディスコネを使った長短を出したスタイルを意識して、カラーやカットで動くところとおまさるところを意識して構成にしました。

モデルさん選びでは身長やバランスを考えた!
モデルさんを決めてから自分のスタイルでウルフヘアを選択しました。
カラーについてはモデルがロシアの方で元々ハイトーンだったのを活かして白く仕上げるようにしました。
綺麗なんだけど遊びがあるようなスタイルを作るようにしようとしていたけど、アドバイスを受ける中で若手の枠組として意識したのは今までにないPEEK-A-BOOらしさを意識して作りました。
メリハリを意識したことがポイントですね!

PEEK-A-BOOらしさと、自分らしさがテーマでした。
ステージに立った時に美しく見えるような髪型を意識しました。
モデルを見た時にカッコいい印象だったのでそこを全面に出していこうと思いました。
フォルムを縦長にしたりとかカラーは元々ブラックだったけどカラーを足すなどバランスを考えながらデザインしていきました。
口で言うのは簡単だけど、ウィッグでカットする中で先輩方からアドバイスを受けてカットを詰めていきながらスタイルを構築していった。ウィッグを切っているのと人を切っているでは毛質や骨格が様々なので、そこを何度もやり直してあのスタイルになりました。これだけ時間をかけないとフォルムは完成されないなと感じて、その中で自分の中でこだわったところを今回のステージで勉強させて頂きました。

横井さんに質問なのですが、女性スタイリストとしてたくさんの人が注目していました、今回のステージでアピールできた事や特別な想いなどはありますか?

もともと、女性だからとか意識をしていない。結果的に見るとPEEK-A-BOOで上の人たちを見ると女性が少ないっていうのがあると思いますが、単純に女性でバリバリやりたい人がいないのかなということだと思いますが、そこはあまり気にしてないです。
私が知る限り、17年目であまりステージで女性が出るのは見てこなかったので、女性スタイリストでもしっかりカットしてデザインすることができることをステージで見せないと次の子達にバトンを渡せなくなるなとすごく思いました。
今回のヘアショーは、アジアのセミナーをやってきた中でのフィナレーの一環だったんですけど、私も6年間アジアのセミナーに周りの活動していた中で今回同じ経験をしてきた仲間でステージに立てたとことが凄くよかったなと思いました。

ヘアショーとサロンワークの違いはありますか?

違いはあまりないかなと、思います。
普段やっているサロンワークがそのままヘアショーになってるなと思います。
ヘアショーで作るスタイルをサロンワークでやるスタイルの見せ方や質感をもう一度作り込んで勉強になりました。
先生の月例会や伊東さんのサロンワークや幸広さんの作るスタイルのクオリティを勉強できたこととそこからインスピレーションを受けたので、サロンワークとヘアショーの違いはないのかなと思います。

片山さんに質問です。
先程、ステージで震えるとおっしゃっていましたが、何回くらいステージに立った事がありますか?

デモンストレーションをなどを含めると10回くらいはやっていると思うのですが、やっぱりPEEK-A-BOOのあのようなステージっていうのは特別なものがありますね。ステージで緊張しなそうだねって言われますが、はっきりと自分の中で手が震えてるなって思う。(笑)
ある先輩にアドバイスをしてもらったとき「普段以上のことをやろうと思うから緊張するんだよ」って言われたんですよ。
今回はそれを頭に置いてやったんですけど、やっぱり震えましたね。(大爆笑)
ただ、今までよりはステージ直前に頭の中が整理されて、冷静に挑めたかなとは思います。

自分がカットするモデルさんの衣装を自分達で決めていたと聞いたのですが、そのお話も聞いて良いですか?

僕の衣装は最終的にあのようになった感じですが、先走って先に買っちゃったりして用意してそれが無駄になったりして、、、。(大爆笑)
バランス見て余計なものを削ぎ落としたりしてました。前日まで靴をさがしたりしてたかな。
みんなでバランス見ながらだっかな。

私当日でしたもん。事前にOKはもらっていたけど、当日は変えの衣装もたくさん並んでたいたのでバランス見て変わりましたね。

モデル選びで気をつけたことはありましたか?

モデル選びは身長やスタイルをステージなので意識しました。皆んなが協力しあって探しましたね!全体のバランスを見て、たくさん切れるモデルさんを僕が担当して、あまり切れないけどスタイル良いモデルさんはショーイングのモデルさんに回ってもらったりしました。

素敵なヘアショーでしたが、自分だったらこんなヘアショーにしたいみたいな事はありますか?

出演する立場で裏に回って、結局経験がないから判断ができないっていうのはありました。
先生や幸広さんは、ヘアショーをずっとブランディングしてきて経験があるので、見るポイントが違うなって思いました。何が正解とか、実際にやってみて、経験を積むことで、こっちの方が良いとかあっちの方が良いとかそうゆうのがわかるんだなと思いました。
私にはまだわからなくて、自分に引き出しがないから単純に凄いなと、感じました。こういうのはどんどん経験していかないとわからないんだなって。
最初は、衣装など今までのPEEK-A-BOOと違う感じが良いなと思ったんですけど、統一感を出すのが難しかったりステージ映えを考えたりすると結局黒の衣装に落ち着きました。ステージに立った時に、やっぱり素材が大事だし、ライティングなどがあたった時に地味に見えたりして、やっぱり今までやっていることは間違いじゃないと思いました。
継承するためには続けていくしかなくて、私が今すぐこれがやりたいはなくてこれからもっと学びたいな思いました。

こういうショーをやりたい!という気持ちはあったけど、足りないことに気づく事が多かったです、最後まで考え抜く余裕がなかったのが正直な感想です。
KBプランニングさんや協賛してくれたミルボンさんの協力なしでは成り立たないなと思いました。
自分たちの、サロンワークや日頃の活動が充実して潤っていないと素敵なヘアショーができないなとやってみて、改めて思いました。

KBプランニングさんの演出はPEEK-A-BOOのステージには必要不可欠で、ずっとPEEK-A-BOOを客観視して見続けてくれている方々がヘアショーを作り込んでくれていて完成させてくれているので改めて感謝して凄いなと感じました。

ありがとうございます。
最後に自分のこれからの活動や、今後の活躍に期待する後輩に向けてメッセージなどはありますか?

ヘアショーでしか味わえない高揚感や気持ちは凄いあると思っていて中毒性も凄いあると思うので、それは皆んなに早いうちに味わってもらいたいと思いますね。

ヘアショーを裏方でバックアップをさせてもらっていた感じだったので、例えばモデルさんの写真を撮ったり。
先生や幸広さんにも怒られるんじゃないかなっていうくらい、ずっとずっと次はカメラじゃなくてハサミを持って出たいって言い続けていた。
やっぱりヘアショーに出たいなら携わっていないとダメだなと思っいて、色々な人にチャンスはあると思うし、必ずいつかチャンスはあるのかなって思います。

私は、運がいいなと思っていて。(笑)
特別頑張っているつもりはなくて、みんな頑張ってるしね!
外部の仕事はかなり携わらせてもらっていて、恵まれていたなと思っています。
最初のきっかけは与えてもらっていたもので、感謝しています。
ヘアショーもメイクなど裏方で携わらせてもらっていたので、今回のステージに出る事ができたかなと思います。
PEEK-A-BOOは与えられる事に慣れてしまっていて、自分で何かを取りに行く姿勢をもう一度考えて一歩踏み込んでアピールしていく事が大事だと思います。

チャンスは、これだけの先輩が沢山いて必ず誰かは見てくれていると思うので必ず来ると思う。
僕が意識しているのは、好きな事を我慢強く辛抱強く、ブレずにやり続ける事が大事で、そのためには最低条件は居続ける事が大切ですね。
チャンスをもらえた時に、そのチャンスをゲットできる準備をしておけば良くて、もちろん自分からとりに行くことも大切だけど、自分の強みを拘ってやっていれば、先輩方は必ず見ていてくれます。
強みをPEEK-A-BOOらしく、表現できれば良いと思います。

最後にこのヘアーショーに携わってくれた人全ての人に感謝したいです。その方々抜きではヘアショーは成立しません!
衣装の調達や整理、フィッティングなど杉本さん船渡さん加藤さんを中心に尽力してくれた衣装チームのみなさんや、茂田井さんをはじめモデルのメイクをして頂いたメイクチーム、KBプランニングのみなさん、そしてモデルを探してくれたり応援してくれたTEAM PEEK-A-BOOの皆さんなど全ての人に感謝したいです。
私達はたまたまステージに立ち、今回は表に出る側として出演させて頂きましたが、それだけではヘアーショーのステージは完成されないということや一人一人のサポートに御礼を言いたいと思っています。
本当に皆さんありがとうございました。


あとがき

幾度となく繰り返し行ってきたヘアーショー。
日頃の思いや今持てる全ての自分を出し切る出演される美容師の姿には毎度感動させられます。
今回のヘアーショーだけでは無いですが、支えてくれている方々にもしっかりと感謝する思いが伝わる素敵なステージでした。
変わらず継承されるものと時代やコンセプトにより柔軟に変化するものとの融合が素晴らしく、これこそがPEEK-A-BOOの素敵な側面だと思います。

今回も観てくださった全ての人に感動をお伝えできたと確信しています。

本当にありがとうございました。

インタビュアー

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hiroshi yazaki

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