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アメリカ・ロサンゼルス|ディズニー・ハリウッド・サンタモニカを巡る姉妹旅レポート

更新日:2020.05.01

文・写真

大平 彩

Sai Ohira

記事の前編はこちら

アメリカ・ニューヨーク|再訪で出会う街の魅力旅レポート

今回は、今まで行った中で想い出に残る場所とエピソードを語って頂こうと思います。

こんにちは!

今回は9月初めに姉と5泊7日のロサンゼルス旅行へ行ってきました。 本場ディズニーやハリウッド、サンタモニカの街並みなど盛りだくさんの旅。おすすめスポットを一挙ご紹介します!

アナハイムでショッピングとディズニーを楽しむ

初日はショッピングから

アナハイムに到着してまず向かったのは、ディズニーランド近くのアウトレットモール 「The Outlets at Orange(ザ・アウトレット・アット・オレンジ)」

公式サイトはこちら

そして休憩にはJamba Juice(ジャンバジュース)でスムージーを注文! さすがアメリカ、サイズが大きい!女子2人でシェアしても十分なボリューム。

Jamba Juice(ジャンバジュース)

日本未上陸のスムージー専門店なので、アメリカやハワイに行く方はぜひ試してみてくださいね!

2日目:本場ディズニーランド

東京ディズニーと似ているアトラクションも多いですが、とにかく敷地が広い! アトラクション間の距離が遠いですが、朝から夜まであれば余裕で周れます。

9月初旬で空いていたこともあり、アトラクションは15分待ちが基本。これは東京ではなかなか味わえない!

3日目:ディズニー・アドベンチャーパーク

もし1日しかディズニーに行けないなら、私はアドベンチャーパークをおすすめします! 東京にはないアトラクションや、アメリカらしい街並みの演出がとってもかわいくてフォトジェニックです!

ただし注意点も。パレードやショーは週末限定のことが多いので、できれば週末を狙って訪れるのがおすすめ。

ハリウッドでインスタ映え&映画の世界へ

4日目:メルローズのウォールアート巡り

ロサンゼルス市内へ移動し、メルローズ通りへ。ここはウォールアートが点在していて写真映えスポットの宝庫!

女子旅はもちろん、カップル旅にもぴったりです。

夜はグリフィス天文台へ

映画『ラ・ラ・ランド』の舞台にもなったグリフィス天文台へ。夜景がとにかく絶景で、ハリウッドの街並みが一望できます。

館内にはプラネタリウムや展示もあり、観光スポットとしても大人気です。

ロサンゼルス市内観光&サンタモニカ

5日目:グラウンドセントラルマーケットで朝食

ネオンの看板

地元の人でにぎわうフードマーケット。ネオンの看板がかわいくて、ここもインスタ映え!

The Last Bookstoreへ

ザ ラスト ブックストア The Last Bookstore

古本やレコードが所狭しと並ぶユニークな本屋さん。アートな空間で本好きにもおすすめ!

サンタモニカでサイクリング!

午後はサンタモニカに移動し、自転車をレンタルして海沿いをサイクリング。

▶ サンタモニカ・バイクセンターで1人約10ドル(パスポート要)

海風を感じながらのサイクリングは最高のリフレッシュ!

現地で感じたこと・役立つ情報

気候と服装

9月初旬は日中とても暑いですが、朝晩は冷えるので薄手の羽織りものが必須です!

カメラ事情

基本はGoProで撮影しましたが、最近はiPhoneでも十分きれいに撮れると実感。

交通手段

・空港からアナハイムまではバス(片道約60ドル) ・市内移動はUberを多用(アプリは日本でDLを) ・ハリウッドではメトロも使用(ICカード式、1回1.75ドル)

ロサンゼルスメトロ路線図

ロサンゼルスでの食体験

ロサンゼルスはメキシコに近いため、メキシカン料理がとにかく多いです。

「ちょっと違うものが食べたい!」という方にはこちらのレストランがおすすめ: ▶ Villa Blanca

生ハムとモッツアレラチーズが絶品でした!

現地の人とファッション観察

  • ロスの女性は前髪なし&ナチュラルなスタイルが多い
  • ヘアカラーはハイライト系、奇抜なカラーもちらほら
  • メンズはスポーツ刈り系多め、日本のマッシュはほぼ見かけず
  • 若い子はスニーカー率高め、ヒール女子はほぼアジア人!
  • カジュアルで動きやすい服装が主流(トレーナーやレギパンなど)

旅のまとめ

今回の旅は姉との思い出がたくさん詰まった充実の7日間でした。

事前に計画と予約をしっかりしていたおかげで、ハプニングもなくスムーズに楽しむことができました。

ロサンゼルスは陽気で開放的な街。旅の目的に合わせて何度でも訪れたくなる都市です

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