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新入社員が語る、『PEEK-A-BOOに入社してみて!』新入社員インタビューVol.9 向川智香

更新日:2026.11.07

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新入社員が語る、『PEEK-A-BOOに入社してみて!』|新入社員インタビューVol.8 和田理沙

美容師としてのスタートは、思っていた以上に学ぶこと、挑戦することの連続。 今年入社した新入社員たちも、毎日先輩に教わりながら実践を重ね、少しずつ「美容師としての自分」を形にしています。 「技術だけじゃなく、お客様との関わ […]

美容師としてのスタートは、思っていた以上に学ぶこと、挑戦することの連続。

今年入社した新入社員たちも、毎日先輩に教わりながら実践を重ね、少しずつ「美容師としての自分」を形にしています。

「入社3ヶ月間、毎日が衝撃だった」

「何かあったらすぐ相談、1人で抱え込まない」

「身近で見る高い技術が、目標を高めて成長させてくれる」

入社して半年、まさに現場で感じている“リアル”を語ってもらいました。

来年入社を考えている美容学生の皆さんに、少しでも未来を描く参考になれば幸いです。

「最初の3ヶ月は毎日が衝撃でした。」
それでも私がPEEK-A-BOOで頑張りたい理由

PEEK-A-BOO表参道の1年目、向川 智香です。

“ここでカットを学びたい”と思えた、たった一度の体験

私がPEEK-A-BOOを知ったきっかけは、美容師をしている母でした。
「PEEK-A-BOOは技術力がすごいから、一度見に行ってみたら?」
そう勧められて、就職活動前にONE店へカットをしに行きました。
担当してくださったのは久保木さん。
当時はミディアムヘアだったのですが、仕上がりの美しさはもちろん、毎日のお手入れまで驚くほど楽になって、「今までで一番感動したカット」でした。
その後、就職活動では他のサロンにも足を運びましたが、PEEK-A-BOOで受けた感動を超えることはありませんでした。
「私もここでカットを学びたい。」
その気持ちが、入社を決めた一番の理由です。


入社して感じたリアル

実は私は、あまりメンタルが強いタイプではありません。
できないことがあるとすぐ落ち込むし、指摘を受けると「また言われちゃった…」と反省してしまうことばっかりで顔にも出ます。
それでも毎日、お客様とシャンプーでお話ししたり、先輩が仕上げた素敵なヘアスタイルを見たりする時間がとても嬉しいです。
「いつか私もこんなスタイルを作れるようになりたい。」
その気持ちが毎日の原動力になっています。


落ち込んだ日は、一人で抱え込まない

営業後は同期や先輩に、その日あった出来事をよく話します。
「あの時もっとこうすれば良かったかな。」
「どう動くのが正解だったんだろう。」
そんな悩みを相談すると、
「こうするともっと良くなるよ。」
と、いつも丁寧にアドバイスをもらえます。
一人で抱え込まず、話を聞いてもらえるだけでも気持ちが軽くなるので、本当にありがたい環境だと感じています。


「分からなかったら、すぐ聞いていい。」

特に相談することが多いのは同じ表参道店の量山さんです。
入社当初の私は、
「何でもすぐ聞くのはダメなんじゃないか。」
「自分で考えてからじゃないと…」
と思っていました。
でも量山さんは、
「分からなかったら、その場ですぐ聞いて解決した方がいいよ。コミュニケーションにもなるし、何でも言って。」
と言ってくださったんです。
その言葉で肩の力が抜けて、困った時も素直に相談できるようになりました。
気軽に話せる先輩がいることは、毎日安心して働ける大きな理由になっています。


最初の3ヶ月は、毎日がカルチャーショック

学生時代は同年代と接することがほとんどだったので、幅広い年齢の先輩と働くことにとても緊張していました。
しかも表参道という街はほとんど来たこともないし、今まで見たことのないファッションの方もたくさん…。
私は「海に金魚が飛び込んだような気持ち」でした(笑)。
見るもの全部が新鮮で、上下関係にも慣れず、最初は正直とても毎日が辛いと感じていました。
でも、不思議と3ヶ月ほど経つと景色が変わりました。
同期と笑って話せるようになり、先輩とも少しずつコミュニケーションが取れるようになって、できることも増えてきたんです。
「あ、自分ちょっとだけど成長してる。」
そう思える瞬間が増えて、今は毎日がちょっとずつ楽しくなってきています。


メンタルやられそうな時は…

仕事終わりに同期とコンビニへ行って、その日の出来事を話す時間が今の楽しみです。
一人で悩まずに済むし、お互い励まし合える存在がいることは本当に心強いです。
もちろん同期はライバルでもあります。だからこそ、「負けたくない」という気持ちも自然と湧いてきて頑張ろうって元気がでます。(笑)


この会社に入って良かったって思うポイントはある?

PEEK-A-BOOには素敵なお客様が多く、毎日レベルの高い技術を間近で見ることができます。
シャンプーも合格したから終わりではなく、
「もっと喜んでもらうには?」
と、先輩が一緒に考えてくれます。
朝も夜も練習ができて、そのたびにたくさんのアドバイスをもらえる。
高い技術を持つ先輩と、切磋琢磨できる同期がいる。
だから自然と自分の目標も高くなれると思います。


これから入社を考えている方へ

最初は不安でいっぱいでした。
でも3ヶ月経った今は、「ここに入って良かった」と心から思っています。
できることが少しずつ増え、自分の成長を実感できる毎日があります。
もし今、不安を感じながら就職活動をしている方がいたら、大丈夫です。
最初は誰でも緊張します。3ヶ月でこんなにも変われたので時間や周りの環境で変わってくることがわかりました。
PEEK-A-BOOには、一緒に悩んでくれる同期がいて、背中を押してくれる先輩がいます。
私ももっともっと技術を磨いて、自信を持ってお客様を担当できる美容師になれるよう頑張っていきたいと思います。

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shinnosuke suga

PEEK-A-BOO AVEDA アトレ恵比寿
PEEK-A-BOO新時代を担う”LOOK mag.”初代編集長