ゴルフを始めたことで、美容師として気づく事がありました。
よく傘でスイング練習するおじさんを見かけますが、あれには理由があり、ゴルフは地面に止まっているボールを打つので、再現性が重要とされるからです。
体の動かし方をあーでもないこーでもないとか考えているうちに体が動いてしまうからなのです。
再現性を高めるという点で、最も重要なのは体重配分にあるということを知りました。
右打ちの場合、左に体重をかけると、ボールに対して上から下に打ち込む形になる一方で右に体重をかけると、下から上にすくい上げる形になります。なので、左に7右に3や左右5対5で立つなど、体重をどこにどのくらいかけていくかでスイングのバランスが変わってしまいます。
美容師の行うカットはここでも、同じことが言えます。
ワンレングス(ボブ)を切るときに、どんなに指をまっすぐにセクションを持って切っていても、頭はラウンドしているので左足体重になると自然と左肩が前に出て、ラインは左に上がってしまいます。逆に、右足体重にすると、ラインは左が下がります。
トップにレイヤー(段)を入れる時にかかと体重だと後ろに引きやすくつま先体重だと頭の形に合わせて前方に回り込みやすくなるなど。
体重をどこにどのくらいかけるかでカットの仕上がりに大きく影響が出ています。
こういった点が、美容師とゴルフはすごく共通点があるだなと思います。
ですから、ゴルフを始めたことで気づきがすごくありました!!!
カットが上手くなりたければ、ゴルフを始めたほうがいいと思います。(笑)
「アプローチは左足98%」
アプローチの説明や重要性
アプローチとは、グリーンに近い場所からカップに寄せていくショットのことです。
ドライバーショットは多少左右にぶれてもコース内に飛べば問題ありませんが、アプローチがうまくいくかどうかはスコアに大きく影響するので、重要になります。
ゴルフと言うスポーツはコースごとに決められた打数があり、最終的にカップに入れた打数をスコアにしていくので、カップに近づけば近づくほど精度を高めていく必要があるためアプローチがいかに大切かがわかると思います。
アプローチで良くあるミス
アプローチのよくあるミスとしては、ボール手前の地面を打ってしまうダフりやリーディングエッジというクラブの「刃」と言われるフェースの最下部がボールの上部に当たってしまうトップというミスがあります。
ダフってしまうと飛ばないし、トップすると飛び過ぎてしまい、なかなかカップに近づかないので、こういったミスはゲンナリしてしまいます。
今回の【アプローチは左足98%】の動画のポイント
そこで今回紹介する「アプローチは左足98%」と言う動画はミスを減らしていくために意識することをテーマに作っています。
アプローチのミスの原因としては、ボールを上げたいからといって、右足に体重が乗り下から上にすくい上げるような動きになるとダフりやトップのミスが出てしまいます。
ですから、最初から左足にほとんどの体重を乗せておくことでクラブの入射角が上から下に向かい、しっかりボールとコンタクトして距離感が出やすくなりますよ。
という動画になっています。参考にしてみて下さい!
感想
この左足に98%体重を乗せると言う意識をしてからアプローチが得意になり体重配分がいかに大切さかを感じています!