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『いまを生きる』|青春の葛藤と“自分らしさ”を教えてくれる名作

更新日:2022.01.22

いまを生きる
原題:
Dead Poets Society(1989)
ジャンル: 青春/ヒューマンドラマ
上映時間: 約128分
監督: ピーター・ウィアー
主演: ロビン・ウィリアムズ

はじめに

“少し前の時代の映画って、今観ても心に響くの?”

そんな疑問を持っていた筆者が、1980年代に制作された映画をおすすめしてもらい観てみたところ、ジャンルを超えて深く心に残る作品ばかりでした。

今回は、その中でも特に印象的だった『いまを生きる』をご紹介します。おうち時間にぴったりの名作、ぜひチェックしてみてください。

あらすじ

バーモント州にある全寮制の名門校に赴任してきたジョン・キーティング(ロビン・ウィリアムズ)。彼は、型破りな授業で生徒たちに「人生とは何か?」を問いかけていきます。ラテン語の「Carpe Diem(今を生きろ)」という言葉に背中を押された少年たちは、自分らしく生きるとは何かを模索し始める。

印象に残ったシーンと感じたこと

映画の中に出てくる「Carpe Diem(カーペ・ディエム=今を生きろ)」という言葉が強く印象に残っています。まさに今の私たちに必要な言葉だなと感じました。

自分の人生をどう生きるかを生徒に問いかけるキーティング先生の姿から、立ち止まりそうになる時こそ「視点を変える」ことが大切なんだと気づかされました。

ふと足が止まったときや壁にぶつかったとき、きっと心をリセットしてくれる作品です。

あとがき

アクションやホラー、コメディなど様々なジャンルがある中で、「ヒューマン映画」には人の心をそっと支えてくれる力があると感じました。

『いまを生きる』は、ふと立ち止まりたくなった時、そっと背中を押してくれるような作品。今の時代にこそ観てほしい名作です。

📌 こんな方におすすめ

  • 心が温まるヒューマン映画を探している方
  • 80年代の映画に触れてみたい方
  • 自分らしさを見つめ直したい方

🎥 視聴できる配信サービス(2025年時点)

Amazon Prime Video
※最新の配信状況は各公式サイトをご確認ください。

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shinnosuke suga

PEEK-A-BOO AVEDA アトレ恵比寿
PEEK-A-BOO新時代を担う”LOOK mag.”初代編集長