究極の恋愛小説、その魅力とは?
読んでみると、まさに“究極の恋愛小説”。
ネットには名言集が出回るほど、クサいセリフがたくさん出てきます(笑)でもそれがこの本の魅力のひとつ。どこか照れくさいのに、読んでいる自分の中にある“恋愛観”が浮き彫りになるような不思議な感覚があります。
俳優の佐藤健さんが「読んだ人の恋愛の価値観がわかる気がする」と語っていたという記事を読んで、「たしかに…!」と強く共感しました。
読後、誰かと語り合いたくなる。 そんな感情が湧き上がってくる一冊です。
この本を読もうと思った理由
最初はただ、表紙のウユニ塩湖に惹かれたから。 「キレイだな〜」「行ってみたいな〜」という気持ちだけで手に取り、恋愛小説だと知ったのは買った後(笑)
でもそんな偶然の出会いだからこそ、予想外の発見があって楽しい!
あとがきに代えて
『恋を終わらせない方法はひとつしかない。それは手に入れないことだ』
この言葉が、頭から離れません。
恋愛に正解も間違いもないからこそ、こんなに面白いんだなと改めて感じさせられました。
とりあえず…読んで!そして、あなたの恋愛観も教えてください ❤︎