革靴にハマったきっかけ
ファッション雑誌からの衝撃
中学2年生の頃、僕はファッションに興味を持ち始め、毎月色々な雑誌を買っていました。
当時の『サムライELO』『CHOKI CHOKI』は学生向けのコーデが多く、僕も参考にしていました。


雑誌を読んでいると、ついつい何度も見返しちゃうページってありますよね?
僕も「このモデルさんの服装、めっちゃカッコいい!」と思って何度も見返しているうちに、ある共通点に気付きました。
『みんな黒いブーツ履いてる!!』

ドクターマーチンとの出会い
そしたらもう調べるのみ!色んなページの革靴を履いてる人を探しまくります。
『なんてとこのブランドの靴だろう??どくたーまーちん??……かっけえ!!親に買ってもらおうかな、自分で買える値段かな… え、2万?中学生には無理かぁ…』
これが僕が靴に興味を持ち始めた瞬間の出来事です。 ちなみにここから出会うまでに 3 年かかります。
ドクターマーチンは興味はあるけど僕には届かない存在。
そんなものだなと思いながら偽物っぽい靴を買ってみたりしながら高校生活を送っていました。
でも高校の時バイトはしてたのでお金はわりと貯まってました。 そこで気づいたんです。てかなんで高 1 の時は気づかなかったのでしょう!!『バイトしてるんだからマーチン買えるじゃん!!!』
高校が横浜から近かったので横浜のマーチンに向かいます。
試着してすぐに購入!
高校 2 年生の僕にとっては高い買い物ですが、いい靴にお金を使うことをここで覚えてしまいました!当日のインスタに載せたぼやけたださめの加工の記念写真をそのままお見せします!(笑)

初めて買ったのは 3 年前雑誌で見た 6 ホールでステッチも黒のブーツ!
痛い痛いって言いながら慣れるために徒歩 5 分のバイト先にもマーチンを履いて行ってました。
そしたらどんどん馴染んできて、もはやスニーカーより疲れないんじゃないかと思っていたところからですね。
「いい靴は、人生を連れてくる」なんて言葉もありますが、僕にとってまさにその通り。
一足のブーツが、僕のおしゃれ観を変えてくれました。
そこから革靴の魅力にどっぷりハマっていくんです……!
最後に、9年前の「足元倶楽部」を載せておきますね♪

▶次回予告:僕の宝物たちを紹介!
「革靴コレクション紹介編」 では、
僕の愛してやまない宝物たちを、一足一足じっくりご紹介します!
ぜひお楽しみに。