ACE HOTEL NEW YORK|暮らすように泊まるNYステイ


“住むように泊まる”というコンセプト通り、まさにニューヨークのど真ん中のアパートメントに暮らしている感覚で泊まれる超ハイセンスなホテルです!
この建物は1904年に建てられ、元々は「ブレスリン」という名のホテル。
エースホテルはこの古い建築をリノベーションし、ヴィンテージ家具や地元アーティストの作品を取り入れることで、ホテル業界に革命を起こした存在だそうです。
エースホテルの歴史は1999年シアトルの28室のホテルからスタートし、今ではロサンゼルス、ロンドン、京都など10都市に展開。
アーティストやデザイナー、モデルなど感度の高い人々が集う“コミュニティ空間”としても有名です。
ロビーでは学生が勉強していたり、ビジネスマンが打ち合わせしていたり、アーティストがスケッチしていたりと、本当に自由で開放的な雰囲気。
ちょうど20周年イベント期間で、夜は毎日イベントで盛り上がっていました!
偶然、日本人の美容師やファッション業界の方々とも遭遇。似た感性の人が自然と集まる場所だなと実感しました。

ショップも併設されていて、ACE HOTELのオリジナルグッズが購入できます。僕は20周年記念のシャツを購入して、仕事で大活躍しています!

ちなみに今回泊まったのはなんと“二段ベッド”のお部屋。日本なら驚くけど、これがNYだとむしろアリ。笑
施設名: | エースホテル・ニューヨーク(ACE HOTEL NEW YORK) |
住所: | 20 W. 29th Street, New York City, NY, USA |
電話番号: | +12126792222 |
ニューヨーク近代美術館(MoMA)|圧巻のアート体験
今回の旅のテーマは「インプット」。
アートやカルチャーに触れて刺激を受けたいと思い、まず向かったのがリニューアル直後のMoMA(ニューヨーク近代美術館)。

ギャラリースペースが30%増え、展示内容もより充実。
19世紀後半から現代までの絵画、彫刻、インスタレーションなどを網羅していて、ゴッホ、モネ、ピカソ、ダリ、アンディ・ウォーホルなど誰もが知る名作に会えます。
なんと全作品“撮影OK”!

Jean-Michel Basquiat(ジャン=ミシェル・バスキア)作品にも再会でき、アーティストのエネルギーを直接感じて大きな刺激をもらいました。
施設名: | ニューヨーク近代美術館 |
HP: | https://www.moma.org/ |
住所: | 11 W 53rd St, New York, NY 10019 |
電話番号: | +12127089400 |
Joker Stairs|映画の世界を歩く

映画『ジョーカー』で話題となった“あの階段”。
Google Mapで「Joker Stairs」と検索できるほどの観光名所ですが、住民の迷惑にならないように訪問マナーは大切。
実際のロケ地はブロンクス区にあり、周辺の雰囲気も映画さながらで少し緊張感があります。
BLUE NOTE NEW YORK|本場ジャズの聖地へ

言わずと知れたジャズの名店。ステージが近くて臨場感も抜群。
お酒と音楽をリラックスして楽しめる空間で、音楽好きならぜひ訪れて欲しいスポットです!
ブッシュウィック・グラフィティアート|街全体がアート

ブルックリンのブッシュウィック地区に広がるグラフィティアートの数々。町全体がアートで彩られており、歩くだけでワクワクが止まりません!
もともと若いアーティストやクリエイターが住むエリアで、街の至るところにウォールアートが点在。
ジェファーソン・ストリート駅を中心に、自由な表現と熱量に満ちたエリアです。ここでもしっかり“インプット”してきました!

ブルックリンブリッジ|夜景に圧倒される瞬間
ニューヨークの象徴的存在、ブルックリンブリッジ。個人的なおすすめは“ブルックリン側から夜に渡る”こと。
マンハッタンの夜景がだんだん近づいてくる感覚は何度味わっても感動ものです☆

お気に入りショット&まとめ
この旅で1番のお気に入りショットは、グランドセントラル駅で撮影した1枚。
テーマは“アナザースカイ”ちょっと表情がウザめでごめんなさい。笑

いかがでしたか?まだまだ紹介したい場所はたくさんあるのですが、今回はここまで。ニューヨークは本当に歩いているだけで刺激的で、何日いても飽きない街。
読んでくださった方が少しでも興味を持ってくれたら嬉しいです。また素敵な旅をしたらここでシェアさせてくださいね。
それではまた!