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第5回 シャンプー甲子園 2026|8名の想いがぶつかる熱戦!頂点に輝いたのは

更新日:2026.09.13

Writer. 杉本 光

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第4回 シャンプー甲子園 2025|PEEK-A-BOOアシスタントの情熱がぶつかる舞台

第4回シャンプー甲子園2025の様子をレポート。アシスタント8名が技術と想いを競い合い、見事2連覇を果たした大坪花のんさんが優勝!シャンプーの原点と感動をお届けします。

毎年恒例となっている、全店対抗シャンプー甲子園が今年も開催されました!

各店舗から代表者1名を選出し、予選を勝ち抜いた代表者たちが集結。

8月31日に決勝戦が行われました!

普段からお客様に気持ちよく過ごしていただくために、それぞれのこだわりを持ってシャンプーをしている出場者たち。

今回は、決勝戦に挑んだ皆さんに、シャンプーへのこだわりや大会を通して感じたこと、そして今後の抱負についてインタビューしました!

GINZA SIX店 2年目 白井さん

Q. 今日の意気込み

「別格だというところを見せつけたいと思います!」

恵比寿店 2年目 積田さん

Q. 今日の意気込み

「去年、一昨年の優勝者である大坪さん(恵比寿店の先輩)よりも上手いと思わせたいです!」

池袋店 4年目 岩口さん

Q. 今日の意気込み

「先輩や後輩に教えてもらって勉強してきたので、優勝したいです!」

銀座中央通り店 2年目 中川さん

Q. 今日の意気込み

「堀内さんの名を轟かせるために頑張ります!」

銀座並木通り店 2年目 早房さん

Q. 今日の意気込み

「一回戦は同期対決なので、負けないように頑張ります!」

原宿ハラカド店 5年目 北野さん

Q. 今日の意気込み

「今日は絶対にトロフィー取っちゃうんで、お願いします!」

ONE店 3年目 増田さん

Q. 今日の意気込み

「ここまできたので、ONEの代表として勝ち進んで、優勝できるように全力で頑張りたいと思います!」

表参道店 1年目 向川さん

Q. 今日の意気込み

「いつも通りの気持ちいいシャンプーができるように、落ち着いて頑張ります!」

まずは1回戦から、熱い戦いがスタートしました!

今回の1回戦は、こちらの4試合。

白井さん(GINZA SIX) VS 北野さん(原宿)

増田さん(ONE) VS 早房さん(銀座並木通り)

中川さん(銀座中央通り) VS 向川さん(表参道)

岩口さん(池袋) VS 積田さん(恵比寿)

普段は同じPEEK-A-BOOで働く仲間たちですが、この日はライバル。

それぞれが日々磨いてきたシャンプー技術を武器に、優勝を目指して戦います!


白井さん(GINZA SIX)

Q. あなたにとってシャンプーとは?こだわりは?

「シャンプーは生き甲斐です!」

こだわりはリズム

一定のリズムを大切にしながら、気持ちよく感じてもらえるシャンプーを心がけています。


Q. シャンプー甲子園を通して成長したこと・気づいたことは?

「それぞれ色々なシャンプーがあるんだなと気付かされました。」

出場者それぞれの技術や考え方に触れることで、自分自身のシャンプーを改めて考えるきっかけにもなったそうです。


Q. 予選を勝ち抜いたポイントは?

「シャンプーは気持ちなので、気持ちで負けないように頑張りました。」


Q. シャンプー以外の抱負は?

「何事にも負けない気持ちで行きます!」


北野さん(原宿)

Q. あなたにとってシャンプーとは?こだわりは?

「シャンプーは大好きで、大嫌いなものです。」

シャンプーされるのは大好きだけど、1年目の頃にたくさん怒られた経験から、一時は「もう二度とシャンプーしない」と思うほど嫌いになったという北野さん。

そんな経験を乗り越え、今では

「自分がやられたときに『気持ちいいな』って思う感じにやっています。」

と、自分自身の体験をシャンプーに活かしています。


Q. シャンプー甲子園を通して成長したこと・気づいたことは?

「いや、特にないですね(笑)」

なんと、シャンプー甲子園に向けて特別なことはせず、普段通りの仕事、普段通りのシャンプーでここまで勝ち上がってきたそうです。


Q. 予選を勝ち抜いたポイントは?

「普段通りシャンプーしました。」


Q. シャンプー以外の抱負は?

「楽しく仕事して、楽しく過ごすのが抱負です!」


増田さん(ONE)

Q. あなたにとってシャンプーとは?こだわりは?

「お客様に最初に触れる施術なので、お客様のことを考えながらシャンプーしています。」

好みや温度など、そのときのお客様の状況に合わせることを大切にしています。


Q. シャンプー甲子園を通して成長したこと・気づいたことは?

「まさか自分がここまで勝ち上がれるとは思っていませんでした。」

予選を通して、どんな部分を極めればお客様に「気持ちいい」と言ってもらえるのかを改めて知ることができ、とても勉強になったそうです。


Q. 予選を勝ち抜いたポイントは?

マッサージを重視していること。

お客様から褒めてもらったツボを重点的にやるなど、普段からお客様の反応を大切にしています。


Q. シャンプー以外の抱負は?

そして年内にはテストに合格し、アシスタントのランクを1つ進むことを目標にしています。


早房さん(銀座並木通り)

Q. あなたにとってシャンプーとは?こだわりは?

「お客様に最初に頭に触れる施術だと思うので、安心して『この店に来てよかったな』と思ってもらえるように、リラックスしてもらうことを意識しています。」

そして、早房さんにとってシャンプーは……

「やっぱりシャンプーって愛だと思うので、僕の愛が伝わるように日頃からシャンプーしています。」

なんとも熱いシャンプー愛です!


Q. シャンプー甲子園を通して成長したこと・気づいたことは?

1年目の頃はよくシャンプー練習をしていましたが、今回の大会をきっかけに初心に帰ることができたそう。

タッチの柔らかさや、センターを掻くときのストロークの大きさなど、改めて細かな部分の大切さを実感しました。

「いいきっかけになったなと思います。」


Q. 予選を勝ち抜いたポイントは?

「気遣いと、誰にでも合わせられる力加減ができるところかなと思います。」


Q. シャンプー以外の抱負は?

「今年中にアシスタントのトップになりたいです!」

技術だけでなく、次のステップへ向けても全力で挑戦します!


中川さん(銀座中央通り)

Q. あなたにとってシャンプーとは?こだわりは?

「来店されたお客様と初めて一対一で接客する機会なので、心で感じていただけるようなシャンプーをお届けします。」

お客様一人ひとりに合わせたシャンプーを大切にしています。


Q. シャンプー甲子園を通して成長したこと・気づいたことは?

1年目の頃は先輩にシャンプーを見てもらう機会が多かったものの、2年目になってその機会が少なくなってきた中で、今回の大会は自分のシャンプーを見直す貴重な機会になったそう。

「ありがたい機会だと思いました。」


Q. 予選を勝ち抜いたポイントは?

スタイリストそれぞれの好みを自分なりに考え、一人ひとりに合わせてシャンプーのやり方を変えていることがポイント。


Q. シャンプー以外の抱負は?

来年はさらにパワーアップして戻ってきます


向川さん(表参道)

Q. あなたにとってシャンプーとは?こだわりは?

「お客様がお店にご来店されて、一番最初に行う施術なので、いつも気合を入れてシャンプーしています。」

自分自身が「洗い足りない」と感じるのがすごく嫌だからこそ、そんな気持ちにさせないように、隅々まで洗うことを心がけています。


Q. シャンプー甲子園を通して成長したこと・気づいたことは?

「より繊細さを求められるなと感じました。」

繊細なタッチやメリハリをつけること、そして細かな部分への気づきが大切だと学びました。


Q. 予選を勝ち抜いたポイントは?

「ありがたいことに、いろんな先輩からアドバイスをいただいたので、良いところを詰め込んでやりました。先輩方の技のおかげです。」

1年目ならではの素直な吸収力で、先輩たちから学んだ技術を自分のシャンプーに取り入れました。


Q. シャンプー以外の抱負は?

来年もシャンプー甲子園に出場し、さらに良い結果を残せるよう、練習も営業も頑張っていきます。


岩口さん(池袋)

Q. あなたにとってシャンプーとは?こだわりは?

「その日、初めてお客様に接する大事な施術です。」

こだわりは、お客様にリラックスしてもらうこと

最初の施術だからこそ、安心して心地よい時間を過ごしてもらえるシャンプーを大切にしています。


Q. シャンプー甲子園を通して成長したこと・気づいたことは?

普段はリズムなどをあまり意識できていなかったそうですが、予選を勝ち上がるたびに周りからアドバイスをもらい、技術を吸収。

「リズムや力加減とかを改めて見直す機会になりました。」


Q. 予選を勝ち抜いたポイントは?

「成長し続けること。」

先輩や後輩から教えてもらいながら勉強してきたからこそ、その成果を決勝戦で発揮します。


Q. シャンプー以外の抱負は?

もうすぐアシスタントのトップの立ち位置になるからこそ、みんなに『いいな』と思ってもらえる先輩になることを目指しています。


積田さん(恵比寿)

Q. あなたにとってシャンプーとは?こだわりは?

「美容師にしかできないシャンプーを心がけています。」

美容師だからこそできる技術として、お客様に心地よさを感じてもらえるシャンプーを大切にしています。


Q. シャンプー甲子園を通して成長したこと・気づいたことは?

先輩からさまざまなアドバイスをもらう中で、自分にもまだまだ不慣れなところがあることに気づいたそう。

「これからも成長できるように頑張りたいです!」


Q. 予選を勝ち抜いたポイントは?

「誰よりも気持ちよくシャンプーしたところだと思います。」


Q. シャンプー以外の抱負は?

シャンプーだけでなく、人間としても成長することを目標にしています。


予選の結果

準決勝の組み合わせは

増田さん(ONE) VS 北野さん(原宿)

岩口さん(池袋) VS 中川さん(銀座中央通り)

みんなが見守る中

全力でシャンプーをする選手たち!

審査員はこの日何度も洗われているので力加減を変えたりと、工夫も見られました。


いよいよ決勝戦!

勝ち上がった二人は

増田さん(ONE) VS 中川さん(銀座中央通り)

それぞれ違ったこだわりと熱い想いを持って、予選を勝ち抜いてきた代表者たち。

「リズム」「力加減」「リラックス」「気遣い」「繊細さ」など、同じシャンプーという技術でも、そこに込めている想いやこだわりは人それぞれです。

果たして今年のシャンプー甲子園を制するのは誰なのか!?

日々の営業で培ってきた技術と、それぞれの「気持ち」をぶつけ合う戦いの結果は・・・

増田さん(ONE)の勝利です!!

おめでとうございます!!


出場者の皆さん、本当にお疲れ様でした!

これからもお客様に「気持ちいい」と思っていただけるシャンプーを追求し、技術を磨いていきましょう

来年のシャンプー甲子園にもぜひご期待ください!

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PEEK-A-BOO 原宿
見た目は美容師、中身はオタク