「ウッドが苦手な人へ」
ウッドの説明
ゴルフで使用するクラブにはウッド、ユーティリティー、アイアン、ウェッジ、パターと飛ばしたい距離によってクラブを使い分けます。その中でも、ウッドと言うのは飛距離を出すためのクラブです。
現在は、ステンレス製やチタン性がほとんどですがもともとはモクセイ科の硬い木を削って作っていました。
その名残で、「ウッド」と呼ばれています!
ウッドの名前について
- 一番ウッドは ドライバー「Driver」
- 二番ウッドは ブラッシー「Brashie」
- 三番ウッドは スプーン「Spoon」
- 四番ウッドは パフィー「Baffy」
- 五番ウッドは クリーク「Cleek」
と名前がついています
よくあるミス
フェアウェイウッドは飛距離が出るクラブなので、飛ばそう飛ばそうと思い、ついつい力んでしまってトップやダフリ、打ち急いでスライスが出てしまったりします。
そうすると飛距離が出るクラブなのにクラブがボールの上をかすってちょっとしか飛ばないチョロが出ます。
チョロチョロと転がる様子を表してチョロと呼ばれています。
チョロはダフりやトップとともに3大ミスの1つとも言われていますから気を付けたいですね。
この動画のポイント
この3大ミスが出やすい長いクラブだからこそ急がず慌てず、ゆったりとスイングすることでしっかり距離が出ますと言う動画になっています
まとめ
人間って急げば急ぐほど、慌てれば慌てるほど、焦れば焦るほど良いことはないということがわかります。