あらすじ
当時、バスケットボール部門で遅れをとっていたNIKE。
限られた予算の中、契約できそうな新人選手を模索する中で、マーケティング担当のソニー・ヴァッカロ(マット・デイモン)が目を付けたのは、まだ無名のマイケル・ジョーダンだった。
競合であるコンバースやアディダスが有利とされる中、ソニーは“ジョーダンに全振り”という前代未聞の提案を社内に持ちかける。
その大胆な戦略の行方と、誕生する伝説のシューズ“エアジョーダン”——。
印象に残ったシーンと感じたこと
マイケル・ジョーダンの母親が交渉の場に現れ、自らの言葉で「息子を守りたい」と語るシーン。
単なるビジネスではない、人生をかけた選択と親子の絆が感じられ、静かながら強烈なインパクトを残しました。
この映画を通して感じたこと
結果は分かっているのに、それでも引き込まれる——脚本と構成の力強さに感動。
「常識を疑うこと」や「信念を貫くこと」、そして「チームの力を信じること」の大切さを改めて感じさせてくれました。
ブランドの誕生を描くだけでなく、その裏側にある人間模様に深く心を動かされる作品です。
📌 こんな方におすすめ
- スポーツやビジネスの実話に興味がある人
- モチベーションを高めたいとき
- ブランドやマーケティングの世界が好きな方
🎥 視聴できる配信サービス
✅ Amazon Prime Video
※最新の配信状況は各公式サイトをご確認ください。
あとがき
“成功の影には、必ず動いた人がいる”——そんな言葉を体現するような『AIR』。
ただのバスケットシューズの物語ではなく、信念を持って動いた人々のドラマです。
スポーツファンはもちろん、仕事に迷いや葛藤がある人にもぜひ観てほしい映画です。