秩父といえば “祭”。その中心にある温泉
秩父といえば、毎年12月3日に行われる「秩父夜祭」。
冬の花火大会として全国的にも有名な大祭です。
「祭の湯」という名前はそこから来ていて、祭りの力強さや繁栄の願いが込められたロゴデザインにも心惹かれました。
美容師としても、バックボーンのあるデザインにはグッときます
「祭の湯」はこんな場所!
2017年4月にリニューアルオープン。
以前の仲見世通りを整備してできた施設で、外観は和のテイストが強くて渋い!暖簾や提灯が飾られた館内は、まさに“お洒落な和の空間”です。
この日は芝桜が満開で、施設の装飾や季節のお花の飾りにもこだわりがあってセンス抜群!
気遣いのある空間にテンション上がりっぱなしでした。

僕流!祭の湯でのサウナ&お風呂の入り方
まずは湯船にしっかり浸かることからスタート。
これをすると代謝が上がって、サウナでも汗が出やすくなるのでおすすめです!
十分に温まったら、いざサウナへ。

✅ サウナ温度:88℃
肝心のサウナも温度が88度になっていて初心者の方でもちょうど良い温度になっていて入りやすく、お勧めです!
席はまだコロナ禍で間隔を空けて入らなければいけないのですが、僕は時間帯もあってかスムーズに入ることができました。
僕はサウナに入る時間は大体12分を目安に入っています。湯船に使っているので汗も掻いてかなりヘトヘトです。その状態で水風呂にズドーン!
✅ 水風呂:深さ約50cm
全身しっかり浸かれるちょうど良い深さで、キンッとサッパリできました!


✅ 外気浴スペースは、まるでオアシス
そしてメインディッシュ…それが外気浴!
近くの山の風、小鳥のさえずり、静かな空間。
五感すべてで癒される贅沢な時間でした。
ちょっと占領気味に(笑)うとうとしながら深く“整った”ことをご報告します!
秩父はラフティングやキャンプなど自然を堪能できて凄く気分が晴れるし素敵な場所だと思います。埼玉の人からしたら誇れる場所ですね。
ご飯もうまい!秩父名物「味噌豚丼」
整ったあとにぜひ味わってほしいのが、秩父名物「味噌豚丼」。
お弁当でいただきましたが、熟成された豚肉はほろほろで本当に絶品でした!
口の中でとろけるお肉に、らーそー悶絶。

自然 × 温泉 × デザイン=最高の寄り道!
秩父はラフティングやキャンプなど自然レジャーも充実しています。
そんなアウトドアのあとに、整える場所としても「祭の湯」はぴったり。
デザイン・空間・サービス、どれを取っても素晴らしいので、ぜひ訪れてみてください!
そして帰ったら…
一緒に語り合いましょう
らーそー
